Mrs.fictions製作日誌

舞台製作者集団Mrs.fictionsの製作日誌です。

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合宿5。今村。

朝五時半。

中屋敷くんは起きれるかな。
柴くんはもうちょっと仮眠とるとのこと。

ぼくも寝ます。
申告する相手が居ないのでここで報告。
1時間半寝ます!
7時起床予定です。

それでは、おはようございました。
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合宿4。今村

現在午前四時半。
みんな仮眠中。

篠田さん→寝る宣言、起きる時間申告をしないで寝てます。
中屋敷くん→五時半に起きる宣言! 仮眠中
柴くん→30分後に起きる(!)宣言をして仮眠中。

宇宙船の中で、みんな次々と生命維持装置(コールドスリープ的な)に入っていったみたいなイメージで楽しんでみる。

ここぞとばかりに進めてやる~。
というかみんな多忙なんだよな。

お疲れさま。

ぼくは明日、一日色々予定が入っておりその為には出来るだけ戯曲が進んでいることが望まれるのであって、がんばりたい。
それに明日はそんなに作業出来なさそうだし。

時間と体力が足りない。

合宿3。今村

夜こそ真価を発揮する不健康合宿。

現在篠田さんが合流。
みんな集中しているぽいですよ。

みなさんのブログで写真載っけててうらやましいので載せよう。

駄天使

終電で合流の篠田さんを迎えに行った我々が遭遇したのは地上に堕ちてきた天使でした。
酔いどれ天使。
詳しくは中屋敷くんのブログ→→「柿喰う日々」でどうぞ。

合宿2

現在22時。
こっから本番です。

外出中の篠田さん以外の三人で散歩。
(今村がTSUTAYAにDVDを返したかったので、無理矢理連れ出す。)

帰宅し、中屋敷くん、柴くん、自分それぞれの作業に向かう。
時間は過ぎるの速いけど有効に使えば朝までは時間あります。

がんばりましょう。

※寝るときにはコソコソしないで、『何時に起きるか宣言して寝る』というルールが追加。
 (中屋敷くん提案。起こせるしね。すばらしい。)

合宿。今村。

戯曲の第一稿が上がってから、即座に呼び出されて、アレコレよくなる点を話し合う。

演出生駒や、今回は制作まわりだけど本来劇作家・中嶋を中心に延べ10時間はダメ出しされていたと思う。
本編の尺の5、6倍の時間ってどれだけだ。

その後にああしよう、こうしたらいい、と、練って練って、現在早急に第二稿を完成させている最中。
此処二日が書き直しの勝負です。

勝負どころだな~。
といったところで、現在おんなじように戯曲書かなきゃいけなくて追い詰められている人々がウチに来て戯曲合宿を開いていますよ。

メンバーは
中屋敷法仁さん(柿喰う客)
篠田千明さん(快快)
柴幸男さん(casset conte)

みんな面白い人たちばっかだ。
教えてもらおう。
でも皆さんけっこうギリギリね。
だから集まったんだもんね。

切羽詰ってるときにこんな記事書いて、という感じですが、
バイトから帰ってきたらメンバーがそれぞれブログで報告しあうみたいなルールになってたんですよ。

・中屋敷法仁(柿喰う客 代表、最年少みんなの二歳下)→「柿喰う日々
・篠田千明(快快 演出家・イベンター・シノダ、紅一点)→「篠田的音楽紹介
・柴幸男(cassete conte  同居人、青年団)→「cassete conte
・今村圭佑→「Mrs.fictions製作日誌」(これ)

(↑先に書いてた柴くんのcassete conteよりほぼコピペ。後だし最高)

お互いを監視しあって休まないトカそういうところから来てるのか?
本気です。

現在。
篠田さん(外出中)
柴(部屋篭り中。戯曲を書いていると信じてみる)
中屋敷くん(本をめくる音が隣の部屋から聴こえる。物語作成の為の思考中、と推測)
今村(部屋で唸り中)

全員がブログ持ってるのがすごい。

先日。

戯曲の第一稿が上がりました。
とにかく最後まで書かなあ、と思い、最後まで。

今のところ演劇的にというか戯曲的に大事なところがすぽーんと抜けた戯曲になっており、これから華というか面白みというか、え? ウソ? こんなに書き換えるの? 的作業が待っています。

色々考えてから書き始めて第一稿からほぼ完成稿作戦は、自分にはあんま合ってないっぽいですなー。
でも一番苦手なところは超えた感じ。

今日は、演出生駒と朝から話し、見事に現段階のご指摘を受けました。
演出しづらいよなあ。ごめんねえ。でも最速だと思うのよ、今のやり方。

そんな感じで。
夕方から家に岡野・夏見が来て作業してもらう。
自分は部屋でポチポチキーボード。
夕飯は二人が作ってくれました。
素敵だね。

今回は青春の神話を描きます、と思っています。
キラキラで時に妖しげ。
でもそれって実体験として持ってる人って居るのかなあ。
真実だけど事実ではないよなあ。
それは、舞台で語るべき物語なんじゃないかなあ。
という、結局物語を作ることについて考えながら書いてます、舞台は高校です、って感じのお話しをやります。

4月中盤。今村。

4月も中盤で、ちらほら暖かい日が出てきました。
Mrs.fictionsは現在、来月の23日初日の単独公演の準備が本格的に始まっててんやわんやしています。

ホームページも単独公演仕様になりました。
そういう流れで、このブログも単独公演に向けて~って感じで色々書けたら嬉しいです。

さてさて。
今回、自分は戯曲を書いております。
長編なんて久しぶりで光栄であります。

去年、以前所属していた劇団解散にあたり一回全部リセットしよう、と考えたんですね、僕は。
演劇に対するなんやかや全部。
忘れっちまえーって。
その後、Mrs.fictionsを始めて一年。
忘れちゃいかんだろそれは、ってトコまで見事に忘れてから始めた集団でス。
入れ込みすぎず俯瞰できる目を持って、しっかり演劇界に足を踏み入れたかったのです。
(色々ヘコんだり悩んだりしすぎて封印されてる説も有力)

15mmは、観客と様々な表現との出会い、集団同士の交流を通して小劇場演劇の更なる活性化を目指すというテーマがあって、それはもう本気で取り組みましたし、面白かったのです。
が、
実は、裏テーマというか、作品創作集団である自分たち自身の目論見もありまして、
それはつまり
「自分が面白いって思う方々を集めて、一緒に小屋入りしたり話をしたりして己の演劇についての造詣を深めよう」だった訳です。

丸々一年経ち、15mmも3回出来て、ここらで単独公演ここっしょしっかり、とか、やけに気合は入っております。
まだ一年ですが、色々吸収したもの出さないとバチがあたります。

改めてよろしくお願い致します。

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