Mrs.fictions製作日誌

舞台製作者集団Mrs.fictionsの製作日誌です。

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15mm6。今村。

15 MINUTES MADE VOL.6の準備に取り掛かっている。

先日はシアターグリーンで制作&第一回演出会議を行った。
今回はこれからの演劇の可能性みたいのをバリバリに感じる面々が揃った。
ワクワクする。

昨日は美術打ち合わせ@新宿。
美術の第一プランが上がる。
すごいわくわくする。
面白い。
各演出家さんと美術袴田さんの面談も面白い。
ワクワクする。

フライヤーも出回り始めています。
今回のモデルは掘出者より澤田くん。
いい男だね。
デザイナーセキコウくんとキレない本番中にスキみて作ったフライヤー。
頑張ってよかった。
ぜひお手にとってご覧ください。

あとは、15mm用のフィクションズ戯曲を上げなきゃな訳だけど、うまくはまっていない。
昨日の夜中に第三稿完成で、自分の中では『何年に一度の傑作だ』となったのだけど、メンバー間ではまったくそうなっていない。
己の中で完成をみたので、フィクションズ仕様っていうか、プラン諸々含めた直し作業に突入。
うんうん唸る。
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普段。今村。

普段だ普段だ。
普段のうちに普段の事を書こう。

テレビをつけたら、ビオレ? マシュマロホイップのコマーシャル、あの、相武紗季がやってるやつ、がやってて、(あれ、日本語ヘタだなあ)手のひらにクリームがむあって盛ってあるのをみて『ああ、あれやってみたい』と思った。

昨日、某所で打ち合わせの最中に机からマックのノートブックが落下!
自分とは関係ない、ほぼ死角で起こったにも拘らず左手で落ちる寸前にキャッチした。
WBC決勝の内川バリだと自画自賛。
スローモーションに見えたね。
これでいつだか稽古中にふざけてて踏み割ったノートパソコンと向き合える気がする。

外に向けての動きが徐々に。
一つ一つ大切にしたい。
でも今は体を、文章の書ける体に戻したい。
きっと必要なのはちょっとのムダだ。
無駄ない方が効率は良いけど、豊かな書き物は難しい。
ムダってか余裕か。
それ思い知った一年だったり。
そんな事言ってないで頑張ってる人に出会った一年でもあったのだけど。
キリキリやりながら豊かなもの書けるほど器用ではないみたいだ。

キレなかった14才終了。今村。

キレなかった14才りたーんず及び、学芸会レーベル、無事に終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ご来場いただけなかった皆様も、ちょっとでも気にかけてくださった方、皆様、どうもありがとうございました!

そして。
企画者である三人の演出家さん、作品を作り上げた6名の演出家さん、この企画に乗ってケガなく事故なく笑顔で乗り切ったスタッフさん、出演者の皆さん、オーディションに参加した皆さん、雑誌りたーんずの関係者のみなさま、岸井さんなどなど、この企画に乗った方々全てに最大限の尊敬を。

学芸会レーベル班に混ぜて頂けて幸せもんです。
ちょっと振り返ってみますと。
オーディション→『なんでこんなやつがいるんだ』と思われていると思いながら開き直ってみる。ビクビクしていた。
2,5次オーディション→『ああ、化けの皮が剥がれてゆく…』と思いビクビクしていた。
稽古初日→『みんな、ちゃんとしてる… 出来ないことが見抜かれている!』と思い、ビクビクしていた。
ワークイン・プログレス→『企画に参加している方とお客様に諸々バレる!』と思い、ビクビクしていた。
本番初日→『なんであんなやつが舞台上に居るのだろう?』とお客さまに思われる、とビクビクしていた。
大楽→これは、全部ウソなんじゃないか! と疑心暗鬼に陥る。

こんな感じでした。
ずーとビクビクしてたんですなあ。

ただし。
オーディション受けて、受かったからには信じなければならないものがあって。
それは自分を取ってくれた中屋敷さんです。
屋敷くんが良しとしてくれたんだから、それは良いんです。
ぼくみたいな異端でいびつ君を全部プラスに持ってった屋敷くんすごい。素敵。
最大限のありがとうございましたと尊敬を!

一言で言ってしまうと楽しかったですなー。
共演者のみんなのことすげー素敵だと思うしすきだなー。

また、どこぞでお会い出来るのを楽しみにしております。

この企画に関われて、学芸会レーベルに出演できて幸せでした。
どうもありがとうございました!

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