Mrs.fictions製作日誌

舞台製作者集団Mrs.fictionsの製作日誌です。

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夏休み。今村。

セキが止まらないと思っていたら百日咳と診断された。
わかりやすい。
5月終わりからセキしてるからもう60咳目くらいにはなってるわけなのだけど、今からだって治すに越した事はない。
放置してたら100日後にぴたり止まる訳でもあるまいて。

百日咳は、予防接種してない小さいこと触れ合ってはいけない。
ので、夏休みの駅で働くことのは憚られ、一週間(治るまで)のお休みを言い渡される。

いきなり一週間予定がぽっかり。
こんな事何年かない。
夏休みだ。
一人学級閉鎖だ。

そんなここ数日。
休みという意識の中で、時間はゆったり流れる。
働いていないのでそら余裕はあるのだけども(来月は考えない事とし)、お芝居関係の作業が全然負担じゃない。
なんでだ。

休み休みと思いつつ、考えたり作業したりがはかどる。
んん。

休みってなんだ。

あ、考え事は予定を入れていると全然出来ないので、それは時間をうまく使えていないからなんだけど、自分は切り替えたりなんだり苦手だので、全然出来ないので、すごい貴重で、うれしい。
考え事が出来る時間のことだ。
休みとは。

あとはマンガをよんだり音楽を聴いたり本を読んだりしている。
満喫してるな。休みな。
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身体を軽くする。今村。

20日は職場の方とお茶をしたりしつつ、前後で戯曲。
戯曲とかって結局書いてるわけですが。
別に筆置きましたじゃないのですな。
運営とどっちって切羽詰まったら運営てゆう。
家で時間潰す方法なんて戯曲かくくらいしかない。

それで、21日は久々火曜会議。
15mmについてがっちり話す。
展望とか。方向とか。
そのあとPRIFIX3について。
いつもの会議より長い…

そういった話し合いを持ってみると、やはり色々やることがあるなあ。
戯曲書いてる場合じゃなかったのでした。
書き終わってよかった。
余暇余暇。

電話とかメールとか、重く感じるのだけど、重く感じなくても同じ文面しか出来ないので、精神的に軽くしていきたい。
苦手分野払拭してこう。

22日の今日はそんな訳で、メールをかえしたり電話したりした。
携帯メール、来た瞬間に返すくらいの勢いで。
見た瞬間に返すルール、くらいの勢いで。
意気込みすぎると反転恐ろしい事が待っているので、気負いすぎず。
ううう。

そんな日だからか、メールがちらほら舞い降りる日でもあって。
そういうのは呼ぶのか、他のメールを。
オカルトなのか、携帯電話。

しかし久々フィクションズ自体を前進させるタイミングである今、ドキドキワクワクやって行きたいもんです。
夏だウハウハ。
って。
すぐ寒くなっちゃうんだからどうせー。
個人と全体、前進のタイミングだあ。
ホームページ改装中もタイミング的にばっちりですか。

ちかごろ。ライブスタン。カニクラ。ロロ。今村。

会議で予算案揉めたり8月の台本揉めたりとモメモメしているけども、イチャイチャしているような気もする。
仲良しさんだ。我々は。
サクサクビジネス見えてても斜めってしまう。
バランスの取れ方が貧乏くさいんだ。

昨日はご招待頂き、ライブスタンへ。
幕張メセーでやるでかいお笑いイベント。
働いてから行ったので夕方から参戦。
お笑いブームには乗り損ね感が強いのだけども、すきはすき。
たまにバラエティ番組とか見ると誰よりも笑ってしまう。採点が甘いぽい。
たのしみ。

とはいいつつ、斜に構えないと心がもたなかったりする。
『夏フェスは音楽だけのものじゃない』的なキャッチ文を見かけたのだけど、ライブスタンのCMみたら、なんか参加者全員で感動できるぽい曲歌ってたよ。
それは、なんか、うわあってなる。テレる。
芸人さんたちも大変だ。っておもう。
という訳で、きっとラストにあるだろうその『歌』だけは見逃すまい。

会場でっけくて、びっくり。
板尾さんの誕生日会や、新喜劇をはじめ、漫才などなど盛りだくさん。
タイムスケジュール凝視し、見たかった方たちはほぼみれた。
よしよし。
そういえばナマでお笑い見るの初めてだ。

まずは、会場でっかいのに、まったく滞りのない進行に感動。
タイムスケジュールどおりにまわるまわる。
各ステージも、出演者ぽんぽん入れ替わるのにほぼノータイムだし、転換中はきっちり休み、別ステージがわいわい。
これはすごい。
15mmも規模は全然ちがうけれど、進行転換わりと要としてるので、この規模でサクサク小気味良いのは本当にすごいことだと思った。

印象に残ったのは、
・キュートン
めちゃくちゃ面白い。ツボった。

・インポッシブル
でっかいカブトムシをマイムで倒すのだけど、おもしろかった。

・新喜劇
全員がずっこけるのに感動した。

・ブラックマヨネーズ
面白いを超えてかっこよかった。憧れた。
芸人さんってかっこいい。面白い。
3万人の観衆対たった2人、なのに圧勝、みたいな。

あと、千原ジュニアさんとか板尾さん、サバンナなどなど観れて満足。
ビールとかワインとかも飲んで満足。

会場中今風の若くてキレイな女性で溢れており、みんな目をキラキラさせてキャーキャー言っていた。
もしかしてお笑いブーム来るんじゃないか? と思った。

あと、オリエンタルラジオがすごい人気で、その人気に普通に応えていて面白くてたじろいだ。
器でっかし。

そんで、ラストは思った通り感動的な歌をみんなで歌った。
やっぱりうへえって思った。
だけど、降ってきたハート型の紙飛行機みたいのを拾って帰った。

ああ、ライブスタンだけで長くなってしまった。

今日はお昼にカニクラさん。
柴くん作演、希さん出てたりれお君出てたり森くん照明だったりたっくん制作だったり。
隣のせきに競泳水着の上野さんが座っておられた。

面白かった。

個人的にはかなーりすきでしたツインステッドぉ。
ツインステッドっていうのはよしもとよしとも先生の短編マンガで、それとちょっと共通する部分があるなあと勝手に思った次第なのですが。

ツインステッドは確かコミックキューに発表された作品で『名作リメイク』企画(他の方の描いた名作をリメイクするという企画)の中の一つでした。

よしもと先生があとがきで『リメイクを「原作を読みたいと思わせること」と解釈した。だからこの作品はタイトル以外完全オリジナルです。』と断った上で

『この作品がわからなかったっていうことは、単純にぼくの作品が面白くなかったということです』というような事を仰っていて(うろ覚え)、

作品を読んだ当時のぼくは『すっげえ面白いじゃん。読んだ人全員わかるよ。みんな素晴らしいっていうよ』と思ったものですが、友人やらにそのマンガを貸したところ、好き嫌いがわりとわかれたりしたことを思い出し、今回の作品もそういう面もはらんでいるのかなあと思ったりしました。

長々説明した割に歯切れ悪い。
ああああ。
すきでした。
れおくんがドアから顔出す時があまりにキュートだったと思います。

そのあとバラシ手伝って打ち上げに厚かましくもお邪魔し、飲んで食う。
アットホームで素敵打ち上げ。料理美味しい。ゆうことなし。

そのあと、新宿眼科画廊でロロ。
『毎月やるんだ』っていって毎月芝居してるのてすごい。
ロロ、やるたびよくなっている。
王子より15mmだしそれより今日。
戯曲に演出が追いついてきつつあって、素敵です。

かなり面白い公演。
狭いスペースでクールに躍動感溢れるていう。
8月ご一緒よろしくね、ですが。
1,500円とお安いし、お時間ある方観といたほうがいいんではないかと思います。
熱意が放出されにくい病にかかっている三浦くんですが、作品ガシガシだしみてみて、ですよ。

毎月やってるせいか宣伝間に合ってなくて面白い公演なのに『すっごいお客さま少ない回とかあるんですよー(5人とか)』と言っていたので、それはなんというかもったいないので宣伝。
いや、面白いので。
客席余裕あるそうなので、ぜひぜひ。

てかライブスタンやらそのほかで長文になっちゃったのでロロの件まで辿り着いている人はいるんだろうか。
という一抹の不安を抱えつつ、終わります。

はい。
お酒のみのみ、幸福です。
セキは中々やみません。
雨は止みました。
お酒のせいか冷蔵庫にあった何日前のか分からない米の固まり食ったせいか分かりませんが、腹がこれでもかってぶっ壊れています。
早くねる。のんで。もう。

七月半ば。今村。

はーやいすね。
もう七月も半ば。

金曜日は会議の日。
で、会議でした。
先週が15mm反省会で、今週から次に向けた話し合いが行われました。
予算の議題で、メンバー間あまりに平行線で、一向にまとまらず。
来週には決めないと。

戯曲表だって書きませんとかいっていたのだけど、
家でやる事が戯曲書くくらいしかない。
風邪長引きセキが止まらず、お金も無いので観劇もままならず…
自粛。

快快篠田さんオススメ、よしながふみさんのマンガを読み始める。
確かに。
すごくいいかも。

マンガも含め同時進行増え過ぎか。
何時読み終わるかなー。

7月8日。今村。

本日特に特筆すべき事なし。

働き、ご飯を食い、体調がいったりきたり。

一瞬、爆笑王になりたいと思ったけれど、爆笑王ってなんだろうって思ったら落ち込んだ。
心の上がり下がりは紙一重。
ノーコンピッチャー。

爆笑について色々思いを馳せた。

職場の方々に『最近爆笑したか?』と尋ねてみる。
8割方の方が爆笑してないらしい。
人のことは言えない。

制作日誌とは程遠い…
HPも改装中とのことで、簡素になっててちょっと寂しい。
岡野さん、お疲れさまですとしかいえない。

七夕。今村。

晴れ。
七夕ってこんなにあけっぴろげな日照りでいいんでしたっけ。

かなりすきな行事。
ななゆうでたなばたって読んだり。
笹とか。短冊織姫天の川。
好きな漢字がいっぱいだ。
毎年すきだなあと思いつつ、なんもしない感じもいい。

昼にキリンバズウカさん観劇。
学芸会レーベルご一緒ゆりさんと。

戯曲うまいし役者さんうまいし。
美術素敵だし。制作さんしっかりしてるし。
照明、音響も素敵だし。
全然ダメ出すところがない訳ですが。

なんだか、本当に個人的な印象ですが。
こう、素敵な話もありつつ、マイナスな話もありつつバランスとってリアリティ、絶妙な表現だったのです。が、素敵な話が素敵な話すぎて、そこをカラリと見せようとしすぎてしまったきらいが…
『「良い話ちょっと照れるから避けよう」にテレ』みたいな。フクザツな気分です。
もう優しくなってしまうことに抵抗感がなくなりつつある自分だからだろうし、観劇した時のコンディションかもしれない。
ちょっとだけ、そんな風に感じました。

ただ!
何ナマ言ってんだよお前、っていう感じです。
面白かったですもん。
上記のように。
ほんと素敵な役者陣を適材適所で扱って。
せりふもうますぎるくらいだし。(特に「私のお母さんでーす」最高。)
素晴らしい。
でもちょっとなに、このもやーん。
ちょっと誰か観てきた人話して!

オススメです。勝手に。

あい。
劇場入り口に笹があって、短冊があって。
書いて来ました。(素敵な心遣いで感動しました)
ゆりさん、快快・やしさんと。
今年は短冊も書けて満足満足。
そのあとゆりさんとお茶をした。

『マコちゃんのリップクリーム』3巻購入。
何時出た?
教えてよ!
探しまくった挙句にお花茶屋の本屋さんに売っていた。
ほくほくだ。

すきま。今村。

隙間だ。
ここで何をするかが重要だったりするのだ。

で、ザ・風邪。
頭がぼーっとしている。
頂き物のパブロンが効く効く。

お酒飲んで薬飲むのはダメ。効きすぎるから。
って話だけど、効きすぎるのっていけないのかしら。

恒常的に芝居を続けていても、ぽっかり出来る隙間てのはある。
大抵アップダウン激しくなるわけだけども。
それはどうさ。
毎回どんな公演しても死に体ってのは健全なんかな。
遊びでしょ。それは。
遊んでいたいんだな。
わかるけどさー。さー。
本を読んだり自分を高めにゃあ、と思っている。

色々考えて、作戦練って、メモったりすんだ。

職場でのコミュニケーションは非常に大切だと実感。
お芝居関係以外の方と話すのはすごい重要。

少年ジャンプを読む。
昔、本当に毎週楽しみにしていた時の感覚がふとよみがえった。
土曜売りのジャンプを買いに自転車で古びた書店に向かうあの感じ。
がんばらないとなあと思った。
最敬礼。

うちにある面白いマンガの殆どは貸してしまったまま返って来ないのだけど、別にいい。
よしもとよしともも岡崎京子も南Q太もどっかにいったまま。
また古本屋で出会う面白みでしょう。

誰かに金を貸してた気がする
そんな事はもうどうでもいいのだ
思い出は熱いトタン屋根の上
アイスクリームみたいに溶けてった

っつー、ブルーハーツの引用とかって、もう暫く聴いていないのに、忘れてない。
ことを思い出したりしつつ。
本当に、全部いらねえんすけどね。
それでゲラゲラなのだけど。
ちょっとはお金ないと辛いのが寂しいです。

どうせ遊んでんなら全部べーってほっぽってゲラゲラ。
出来ないよ。
電気水道ガスネット、全部止まってないすごい恐怖。

んんー。
思考ががんばろうとしてくれてるかもしらん。

『きっと考えすぎなんだな』っていう、よしもとよしとも先生のマンガの中のせりふ。
どの作品だかどんな場面だったか覚えてないけど、このせりふは素晴らしい。
一見なんの捻りもない言葉が、物語を通してすごく印象的に残る。
難しくない言葉で世界を捉えている。
そういうことなのだ。重要なのは。

そんで

『欲しいのは
絶妙なハーモニー
行間に愛を
休符には真実を込めて』

だ。
GO!GO!7188の歌詞。そういうことなのだ。
ライブであったり芝居であったりは。

引用しまくり。
まとめる気なし。
ぷっぷーへらへら。ちう感じ。

日常。今村。

職場に復帰。
なのに、体調が。
風邪。タンが固体。
なにしてんのお前はちう話。

なおさな。

家に帰って、洗濯。
念願。
明日は雨降らんらしい。
物量が多すぎてしんどい。

家にざっと掃除機をかける。
よしよし。

頂き物の風邪薬を飲んで、打ち上げ明けに持って帰った酒を飲み、過ごす。
もう酔っ払って寝ますけども。

伊集院さんの落語リハビリ7時間。
聴いています。
超おもしろいす。

『白夜行』(いまさら)『芸術の売り方』(これもいまさら)『I-note』『落語入門』辺りを同時進行で読み進める。
本は何冊か同時進行が気楽でよいです。

会議。まわるについて。ファイリング。今村。

セキがけほりけほり出る。
あやうい。
明日から職場復帰だ。

公演終わってから初の会議。
反省会。
たっくさん反省がある。
制作面、舞台面、作品面。
思いつく限りの反省を。
分かっていたとしても。
次に活かさないと。
議論があまり活発にならず残念。
4時間。

アンケートに目を通し、考える。
本当にありがたいものです。

今回の作品『まわる。』について。
本当は「よく回る地球」というタイトルにしたかったのだけど、よく考えてみたらカステラのアルバムの名前じゃん。で却下。
色々考えたのだけど『まわる。』に落ち着きました。

4月26日だったかな、にフィクションズ台本会議を行い、今村別現場本番中につきかなりキワキワのなか作品提出。
荒いけど可能性はあるよね、ってことで決定。

その後、5月6日に今村公演終わりで、ぶりぶり書き直し。
全然ハマらず、いっぱい書き直す。

結果、構成を生駒が担当。
構成できないなんてダメダメですわ。

現代日本の若者の神さまとの距離感、
『神さまについて考える機会がありません。宗教について理解は出来ても感覚としては掴めず、そのくせ無神論者でもありません。目に見える範囲の毎日を一生懸命やっていく事に比べたら、神さまが居るか居ないか、どんな形をしているかなんてなんでもいいんです。ご飯を食べて、少ない睡眠時間と、ちょっとの自由な時間の過ごし方。充実した日々を過ごせますように。私の身体と同じ大きさの祈りを込めて。ねえ、聞いてますか、神さま。』(当パンコメント)
がやりたかった事だったのだけど、なんか恋愛模様とか、そういった感じの優しい話になりました。
結果オーライだった気もします。
(タイトルが後付けになり、困っていっそ『聖書2』にしてやろうかとかおもったけど当然却下でした。)

構成・生駒で脚本書かせてもらって思い出したのは、手の届かないものがスキだったんだなあ、と。
というか、今でも『自分に手の届く範囲で書いたものなんて誰が見たいんだろう』とか思ったりします。
でもそれだと戯曲自体が人に見せるものとして制御できていず、結局完成度が低いんじゃないの、というパラドックスを抱えています。
んで、やはり多分間違い。
出来る範囲で出来るだけで、完成品目指すのが正しい。

よく『「何か」なんてものはない』とか言ってる割に、ダメね。
演劇へのよくない縋り方。
でもどっかで、自分を超えた大きなものと対話している感覚がスキなのは捨て切れないのですよね。

という訳で、人に見せる戯曲としてはひと段落。
作品製作面から見たときの理由です。
こっからは一人遊びの範疇だわな。

ファイリングの話。
会議のあと、新宿は世界堂でファイルを購入。
フライヤー青かったので青いファイル。
家に帰って今回の公演をファイリング。
フライヤー、チケット、契約書、企画書、各団体さんの戯曲、美術図面。
まとまった。
部屋が綺麗になった。
掃除機かけなきゃ。
あとは洗濯の事ばっかり考えている。

よる。今村。

あい。

ろりえを観た後、上野でメール返済祭りを催し、帰ろうかなあと思ったところで夏見から電話。
ひとごいしい昨今故、池袋まで直行し、呑む。

クダを巻く。
あー、ひとごいしいのか。いま。そうか、と知る。

家に帰ると、ポストに封筒が。
そういえば告知も出来ていず大変大変申し訳なかったのですが、今回の15mmはラジオから取材を受けていたのでした。
そのラジオの放送したやつをCDにして送ってきてくださったのだ。
放送も実は聴きそびれ…
楽しみに聴いてみる。

…。
無音。
あれ? んん?
機材変えてみても無音。

なんかちょっちあれかしら。
なんか、あれかしら。

面白かったので(無音だけど)、ブログってこういうの書くのかな、みたいな更新。
でもすごいんだよ、パーソナリティの方直筆でお手紙つきだ。

もし、もしこの記事を読まれていたら、ご一報いただけるとありがたいです!

7月はじまる梅雨は明けないし。今村。

雨。
洗濯しなきゃとばかり考えている。
黒いTシャツ(転換用の服)と片栗粉でぐだぐだの靴下がいっぱいあるのだ。
そう、今回の公演、転換(作品と作品の間にある装置変え)がかなりダイナミックでして、転換なのだけど面白かったとも言って頂けて…
ありがたかったのですが、あれが中々大変でした。重たいの…
転換は
『山下翼(舞台監督)featフィクションズwith15mm6メンズチーム』
でお送りいたしました。
今村も今回ばかりは転換に加わりました。

あい。
今日はろりえを観劇。
やりたい放題いっぱいいっぱい。
お世話になってるみほい嬢も活躍。
やたらストレートで、芝居芝居で、心意気を感じた。

観劇後、会場にいたモエプロ・サコタくんと飯を食う。
がんばらんとね。
お互いね。

メール負債、返済デー。
えいやっとやる。

ギリギリ精神ハマらないように、綱渡っています。

休日2。今村。

新宿でまちぼうける。
本屋で本を買う。
カレーを食う。

その後だらける。
良い時間の流れ方だった。
公演が終われた気がした。
さびしい。

次は8月王子小劇場。
イベント参加側に回って、色々勉強したいです。

にしても作劇ひと段落って決めたら気持ち軽くなったのか、勉強欲が…
新宿の本屋で『i-note』を今更購入。
『i-note』とは、学生時代お世話になった高橋いさを先生が書いた演劇指南書であり、当時死ぬほどバカだった今村は割と参考にしていなかったのです。
今も死ぬほどバカですが、今更購入してみたら、すごいいい。
こんなやさしい劇作本ないよ!

当時のいろんなことを軽視していた自分を叱りに行きたい。
いさを先生は達者で過ごされているだろうか。
電話とかすりゃいいのだけど。

休日も終わりに近づいてきた。
あああ。
溜まりまくっているメールの返信、明日には必ず。

休日でエヴァと今後。今村。

夕方辺りに帰宅してから惰眠をむさぼる。
起きたらお昼。

エヴァンゲリヲン破を観にいく。
感想。
うわー面白い。

ネタバレはしません。
したいけど。
もう殆ど全部新品ですのね。
テレビのやつとかはだからちゃんと見ておくと面白いだろうて。

あい。
暫く作劇はいーだろうって話。
自分はとっても不器用です。
15mmというか、フィクションズ自体を運営してゆく事と話を作る事というのは頭の使う部分が違いすぎて、切り替えが難しく、両方に満足する事ができないのが発足当時から悩みでした。
タイトなスケジュールで納得のいく戯曲を書けるほどぼくはうまくないのです。
そう。うまくない。

そろそろもううまいやつが、得意なやつがやればいいと思いました。
書けない… とかではなく、書いてもうまくない。
頭の切り替えが出来ず、書いても直していけない。深くしていけない。
それはあかんです。

そして発表欲が少ない。
家でこちこちしこしこ書いているのは性にあっているのですきですが。
だから、文章載せるのはmixiとかでいいと本当に思っています。

やめます、とかがっちりした事じゃなくて、多分しこしこ書くのだろうけども、それが発表する為でもないし、発表する為のクオリティなどは一切考えず、ただ涎たらしながら文章を連ねようと思います。

それがうっかり人の目にでて恥ずかしくないものであれば上演に向けて動くやもしれません。
でも、ちょっと、劇作家としては一区切り。

フィクションズには五人も作家がいるので全く問題なし。
それぞれパッとする事を祈りつつ。

今回、15mmで自作を発表できた事はよかった。
前々から考えていた事だったけど、大変な公演だったこともあり、色々思い知らされたしですね。

ちうわけで、うっかりラストでした。
今後とも何卒よろしくお願い致します。

あと、今日は快快・りのさんがウチに来た。
稽古をしてよしなしを話したりした。
非常に有意義であった。
上野でご飯食べて帰った。

そんな感じの一日だった。

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