Mrs.fictions製作日誌

舞台製作者集団Mrs.fictionsの製作日誌です。

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コンタクト2。今村。

お世話様です、今村です。

コンタクト、なれました。

なんてこった。
便利です。コンタクト。
いまや眼鏡が煩わしいレベル。

もっと右往左往するつもりでした。
オタオタする様子を延々報告しようとしていたのですが、よく出来てるわ。
最初の数週間こそ集中力が著しく落ちたり、
ずっと気になっていたり、すぐ痛くなったりしていたのですが。
慣れたららくちんです。

もう仕事も本読むのもパソコンも平気。
こんなこと記事にしてて恥ずかしいです。

一応、全然外れなくなって30分くらい鏡の前で
泣きながら目尻を引っ張り続けたりもしたのですが、
調べてみたら別の外し方もあったりして、すぐ解決。

久々に付け出したのに以前の洗浄液をそのまましばらく使っていたら
使用期限が2009年だったりしましたがこれも意外と大丈夫でした。
なので使い切りました。

途中で気付いたのですが、あれなんですね、
眼鏡とちょっと見え方が違うのですね。
当たり前っちゃ当たり前なのですけど。

ピントの合い方というか、例えば本を読むときの本とのちょっとした距離とか。
身体は眼鏡距離で慣れてるから、
コンタクト距離だとちょっと気持ち悪い事になるところに収まろうとする。
最近はそこら辺が調整できて来ました。
慣れるっていうのは目だけの問題じゃないのだなあ。

意外だったのが、
人に会うたびに「あれ、そんなに顔ハッキリしてたっけ?」と言われたことでした。
てっきり「なんで眼鏡かけてないの??」って言われるものかと思っていたんですけれど。
そもそも人の顔なんて印象で、ちゃんと覚えてないものなんですね。

ていうか興味ないよな!
そういえばぼくも人がコンタクトか眼鏡かなんて興味ないからな!
…恥ずかしいよお!!

はい。
という訳で、日常生活においては割とあっさり『必要に応じて眼鏡も掛けられる人』になりました。
よかったよかった。

あとは舞台に実装できるのか、です。

・日常ではなんとかなる『なんだかんだふとした時にすげえ痛え』というランダムな現象がなくなるのか、
そういうものなのか、そういうものなら、どう迅速に回復できるか。
・どのくらい無茶に動いても外れないのか。

あたりがわかれば、いけそうなんですよね。
あ、汗だくとかも試してみたほうがいいか。
とかって舞台上は照明とか日常にはない空間だから、そもそも全然別モノだったりして。
まあ、大丈夫な気がします。
未来は明るい。
ぼくらの、未来は、明るい!!

それでは、コンタクトの話、おしまいです。
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はじめてのご挨拶(中嶋)

日に日に暖かさを増し、夏の気配を感じたと思えば寒の戻りもしばしばな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

主宰の今村圭佑、役者の岡野康弘に続く3人目のMrs.fictions、制作受付担当の中嶋康太と申します。
先の2人と違い、これまでブログには触りもしませんでしたのでこちらでは完全にはじめましてだと思います。はじめまして!

さて先日の告知通り、メンバーが1人また1人と脱退(流行りの言い方をするとバロック現象)した末にとうとう3人になってしまったわたし達Mrs.fictionsですので、ここはひとつ生存アピールのためにもみんなでブログを書いていこうぜ、と決まりました。
なのでわたしもこの場をお借りしてちょっと自己紹介をさせて下さい。

2007年の結成時からMrs.fictionsに所属しています制作受付担当の中嶋康太(なかじまこうた)です。千葉県出身。
一番好きな映画は『太陽を盗んだ男』、一番好きな文学は『ルドルフとイッパイアッテナ』、一番好きな女性タレントは矢部美穂です。
制作といっても宣伝戦略みたいなことは三人でうんうん唸りながら考えるので、顧客管理や公演中の受付業務など、実務作業を主としています。

創作面では2010年に『Yankee Go Home(ヤンキー母星に帰る)』で遅まきながら作演出デビューしました。
(あまり浸透していませんが、Mrs.fictionsは作演出を誰が担当するかはその時々の合議制なのです)
その後『東京へつれてって』『ウルトラマンPRADA』『サヨナラ サイキック オーケストラ』『天使なんかじゃないもんで』『お父さんは若年性健忘症』『花柄八景』『男達だけで踊ろうぜ』『Mrs.fictionsのメリークリスマス(仮)』の作演出をしました。
外部では一度だけ、エビス駅前バープロデュースさんの元、ホチキス米山和仁さん脚本の『約束するぜと笑って言えよ』という作品で演出をさせて頂いたことがあります。

作演出を始めてから早3年。ちょっと前までは「いやー上演時間全部足しても3時間いかないヒヨッコすよエヘヘ」みたいな後輩面をしてたんですが、10作近く発表すると流石にそういう訳にもいかなくなってきたのが最近の悩みです。
とはいっても半分以上が15分の短編ですし、総上演時間は相変わらず5時間いってないし、戯曲も生涯で多分10万文字書いてないのでまだヒヨコでいいかなと思っている次第。次男坊気質。

このブログでは今後のお芝居についてはもちろん、過去のお芝居について、またお芝居とは無関係に好きな物とか気になる事とか、面倒くさくならない程度につらつらと書いていくつもりですのでどうぞよろしくお願いします。
ブログ、最近下火ですけどね。


さて、最後にお知らせです。
10月初旬、とだけお伝えしていました単独公演ですが、新たに日程と劇場が決定いたしました。

Mrs.fictions第三回単独公演
『伯爵のおるすばん』
作・演出 中嶋康太
出演 今村圭佑、岡野康弘、他
会場 新宿サンモールスタジオ
日程 2013年10月6日(日)~14日(月)
料金 前売2800円 当日3000円 (8月初旬チケット発売開始予定)


わたし達としてはちょっぴり冒険気味のプチロングラン公演です。劇場もはじめての場所。
タイムスケジュール、出演者の詳細はまた決まり次第お伝えいたしますので気長にお待ちくださいませ。

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