Mrs.fictions製作日誌

舞台製作者集団Mrs.fictionsの製作日誌です。

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3つのテーマ

こんにちはお久しぶりの岡野康弘です。
今日も張り切ってまいります。



テーマその1
「Mrs.fictions」がいまいち定着しないことについて。

当団体は4月に結成された、いわば赤ちゃん劇団、赤ちゃんミュージカル劇団(※)な訳ですが、まだ指馴染み無く、パソコンで団体名を打ち込むたびにスペルミスが無いかとビクビクしてしまいます。(※大きめの赤ちゃんと小さめの赤ちゃんを同時に泣かせて和音を作ります。嘘です。)

今日本で一番Mrs,fictionsと打っている人間が未だ馴染んでない文字列です、当然はじめて書く人はミスを犯しても仕方が無い。横文字というのはなんとも曲者で、たぶん皆さんフィクションズと書いているつもりなんでしょうが、可愛いミスを連発してくれています。
fictio

あと某所に掲載されていた公演情報には「Mrs.fictoin」と書かれていました。ミセス・フィクトイン。なんとも可愛らしいじゃないか。ミセスフィクトインの岡野康弘。おお、馴染む。




テーマその2
「15 minutes made」をタカハさんが自由に呼ぶことについて。

正しくは「フィフティーン・ミニッツ・メイド」と読みます。このイベントの参加団体を集めるにあたり、主宰の今村は沢山の劇団・団体の代表者の方々と直接お会いし、話をさせていただきました。そしてミーティングなどを数度行ってきた今、今村の口から何度も「フィフティーン・ミニッツ・メイド」という言葉を聞いているのにもかかわらず、タカハ劇団の主宰タカハさんだけは、何故か「じゅうごミニッツメイド」と呼び続けています。僕たちは訂正するタイミングを完全に逃してしまいました。

圧力団体イクチヲステガのメンバーの方々が「ミス・フォレスト」と団体名をわざと間違って呼ぶのとは意味が違う感じ。たぶん誰か催眠術師が、タカハさんの頭から「フィフティーン」という単語を消し去ってしまったのでしょう。クラシック音楽かけると突然指揮者になるかもしれない。

ちなみに僕たちが主催するワークショップに関しては「じゅうごミリワークス」と読みます。勝手だよねええ。



テーマその3
うちの犬がヒットラーにそっくりな件について。
犬ヒトラー




さて、いよいよあと一週間と迫ってまいりました「15 minutes made vol.1」!昨日、参加団体の全ての作品を見せていただきましたが、これを1500円で見れるのは破格ですよ。少なくとも3000円は払えるなと、財布に手を伸ばしたら二千円も入ってなかったのでガッカリしましたが。

なんというか、このイベントは、各団体の「作品」の戦いであり、同時に「方法論」の戦いでもあって、自分たちの信じている面白いと思うもの、そしてそれを実現するための方法論がぎゅうぎゅうとせめぎ合いもの凄いエネルギーを生み出している、いわば小劇場の今の形そのものなんじゃないかと思ったりもしました。





思ったりしたところでケンタッキーの前で力尽きました。今日はここまで。


横

写真撮影 宮嶋みほい
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