先日。
戯曲の第一稿が上がりました。
とにかく最後まで書かなあ、と思い、最後まで。
今のところ演劇的にというか戯曲的に大事なところがすぽーんと抜けた戯曲になっており、これから華というか面白みというか、え? ウソ? こんなに書き換えるの? 的作業が待っています。
色々考えてから書き始めて第一稿からほぼ完成稿作戦は、自分にはあんま合ってないっぽいですなー。
でも一番苦手なところは超えた感じ。
今日は、演出生駒と朝から話し、見事に現段階のご指摘を受けました。
演出しづらいよなあ。ごめんねえ。でも最速だと思うのよ、今のやり方。
そんな感じで。
夕方から家に岡野・夏見が来て作業してもらう。
自分は部屋でポチポチキーボード。
夕飯は二人が作ってくれました。
素敵だね。
今回は青春の神話を描きます、と思っています。
キラキラで時に妖しげ。
でもそれって実体験として持ってる人って居るのかなあ。
真実だけど事実ではないよなあ。
それは、舞台で語るべき物語なんじゃないかなあ。
という、結局物語を作ることについて考えながら書いてます、舞台は高校です、って感じのお話しをやります。
2008.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類



