6月10日。今村。
夜中から清算作業。
朝九時帰宅。
8割方終了も、まだ終わらず。
夜中に始めるのが悪いです。
早くしないと芝居も観れない。
それにしても、昨晩はふらふらしたくなる、空気吸ってるだけで楽しい初夏の夜でした。
良い季候になってきましたなあ。
今日は14時から池袋で会議。
岡野くんお帰り。大阪からお帰り。
15mm4についてや、今後の全体についてなんかをバリバリ話す。
午後七時終了。
『屯ちん』でラーメンを食い、帰宅。
家に帰り、連絡をちょろちょろ。
西尾維新の『戯言シリーズ』が文庫化されるにあたって、まんまと今更読んでいて、二冊目まで読み終わった。
『なんだよハイハイ、マンガマンガっ。』
とか思いつつも、人類最強の請負人・哀川潤にハマる。
面倒な堂々巡り鬱屈主人公の戯言にもういいよ〜、とか思いつつも読んでしまうのはなんでだろう。
中学・高校生の頃とかだったらもっともっと純粋にハマってたこと請け合いです。
事件パートはドキドキでハッとしたり振り回されてます。
戯言も、2冊目の300ページ超えた辺りからすごい素敵に響いてきました。
おれらんときはまだフォーチュン・クエストとか、そういうの卒業するころにオーフェンとかだったもんな。
しばらく経ってキノの旅とかハルヒとかって、もう流石に手を出そうと思えなかった。
多分すごい面白いんだろーなあ。
なんだか、一緒にしちゃいけないタイトル散りばめてたりするのかな。
そこら辺のルール分かってないっす。ご容赦お願いします。
講談社ノベルズと電撃文庫は一緒にしちゃいかんぽいなあ。
どういう棲み分けがなされているのか知りたい。
最近のこういった小説、ラノベ? 新青春エンタ? 両方もう呼び方古いの? は、ほぼ同年代の方が書いていたりすることも多く、それってすごい事だ。尊敬。
こういった系に心惹かれる気質なのはわかってるんだけど、出会うタイミングは少ないす。
タイミングさえ合えば読むね。バリバリ。
因みに電撃文庫、スニーカー文庫の中でぼくの好きな小説ダントツナンバー1は、
『摩陀羅 天使篇』
です。
中学校のときドキドキしながら読んだもんです。
4巻なんで出ないんすか〜。
ずっと待ってるのに〜。
『僕は天使の羽根を踏まない』では納得しない派です。
おお、話がコアになってしまった。
2008.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類



