Mrs.fictions製作日誌

舞台製作者集団Mrs.fictionsの製作日誌です。

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7月26日、27日。

皆様お疲れ様です。今村です。
二日分の日誌です。

7月26日
諸々家で作業。

夜、ギャラリールデコにて、箱庭円舞曲さん観劇。
番外公演で「focus#1「箱」」と銘打たれた今回。本公演とは一風変わって、ストーリーを収束させていく事よりも、イメージを抑えることなく広げていくという事をやっていました。
「箱」、という閉鎖感がある言葉を掲げているのに、その中から拡散していくことをやっているあたり、ひねりが効いております。
また、「箱」たる所以は時間の操り方。時間の進み方が特殊で、「箱」(若しくは「箱の外枠」)を連想させてくれました。これまたひねりが効いております。
公演は29日まで。
もうチケットは全ステージキャンセル待ちみたいです。
大入りです。すごい。観れてらっき。

7月27日
14時~17時、池袋で会議。
がっちり話しました。
ぼくらは週二で集まって会議をしているのですが、話し合う話題は尽きません。
色々しっかり頑張ります。

18時~21時半、15minutes made vol.1稽古。
今回Mrs.fictionsは、作・岡野康弘の「紙の上の話し」という作品をやります。
出演は、
フィクション婦人より岡野康弘、夏見隆太。
そして客演は15mmvol.1のチラシモデルこと宮嶋みほい嬢、松本寛子さん、
の計四人です。
過去二回台本を読む稽古があり、今日から立ち稽古が始まりました。

以下、稽古レポです。
まずはアップ。
鎖のエチュード×2。
鎖のエチュードとは…最初舞台上に役者を一人置きます。その一人が一人芝居を始めるところからスタート。よきタイミングで二人目が別のシチュエーションを持って入り、一人目も二人目が持ってきたシチュエーションにあわせます(二人芝居になります)。
三人、四人… と役者さんが入っていきます。最後の役者さんが入り、一番人数の多い芝居をやりまして、これまたよきところで演出が終わらせます。
というものです。

今回の芝居は前述の通り四人芝居なので、稽古場にも役者さんは四人。
なので、鎖のエチュードを一回やると四つのシチュエーションが生まれます。
それを二回行ったので、今日は8つのシチュエーションが生まれました。

鎖のエチュードを観ていると、作家とかいらないな、と思います。
役者さんがた、面白い。
ぽんぽんアイデア出てきて、その場で成立させてしまう。
すごいです。

アップで身体を暖めたら、その後は早速立ち稽古が始まりました。
初めての立ち稽古ということで、動きなどは自由に。

書いた岡野と演出・生駒を中心に稽古は進んで行きます。
何回かやるうちに、徐々に動きなどもまとまってきました。
完成まではまだまだですが、先が楽しみです。

15分の芝居だと、三時間半の稽古で出来ることが多い気がします。
尺が2時間ある芝居だと、一回の稽古で全部を通せるのが一度ですが、15分なら5、6回は通せてしまうからでしょうか。
密度が濃いです。サッカーとフットサルの疲れ方の違いといいますか。

そんなこんなで順調に稽古は終了。

今日は、メンバー中嶋の誕生日だったので、稽古後にお祝いしました。
おめでたいです。

おめでとう。

写真は中嶋を祝うぼくたちです。
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